京都御苑の桜松

京都御苑に桜松と呼ばれる木があります。

もともとこの場所に、十数メートルのクロマツがあり、その樹上にヤマザクラが寄生するかのように生えていました。

しかし平成8年4月17日にそのクロマツが枯れて倒れてしまいました。

それでもヤマザクラはクロマツの倒木から地面に根を下ろし、毎年花を咲かせています。

そして今年も見事に花を咲かせていました。

というわけで、夕日に照らされる桜松の写真を・・・



京都御苑の桜松

京都御苑の桜松

Canon EOS 5D Mark III + EF17-40mm f/4L USM
2014年4月8日 撮影



京都御苑の桜松

京都御苑の桜松

Canon EOS 5D Mark III + EF17-40mm f/4L USM
2014年4月8日 撮影



京都御苑の桜松

京都御苑の桜松

Canon EOS 5D Mark III + EF24-105mm f/4L IS USM
2014年4月8日 撮影



ヤマザクラは茶褐色の葉も一緒に出てくるので、他の桜と比べると地味ではありますが、なかなか風情があってこれもいいもんです。



 
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